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<title>バックロードホーン　気ままに一言</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://kimamaworld.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>Re: ユーチューブ配信のＢＨ</title>
<author>渡辺章</author>
<link>http://kimamaworld.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16935575</link>
<description><![CDATA[https://www.youtube.com/watch?v=TIvTz_xfnko&amp;amp;t=302s

話題の方はとうとう懸念していたＦＥ１０３ＮＶ２をバックロードホーンモドキに装着してしまいました。
他のスピーカーユニットよりは「共振先鋭度」Ｑｔｓ （Ｑ０）値が小さいので、ロード（負荷）は多少は掛かっている様な音に聞こえましたが、スピード感の無いダラッとした低域でロードの掛かりが浅い印象です。
最も初期のＦＥ１０３ＮＶ専用機を造るときに、断面積比７０％・空気室容量１．８リットルも実際に仮組して周波数特性を測定していますから、これで完璧ではない事は既に実証]]></description>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 14:39:27 +0900</pubDate>
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<title>Re: 無題</title>
<author>渡辺章</author>
<link>http://kimamaworld.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16936696</link>
<description><![CDATA[ＦＥ１０３ＮＶ専用機とＦＥ１２６ＮＶ専用機の高域特性は１０ｋＨｚまではほぼ同一なんですが、周波数特性の測定結果ではＦＥ１０３ＮＶ専用機は２０ｋＨｚまで綺麗に伸びているのに対し、ＦＥ１２６ＮＶ専用機は１０ｋＨｚから僅かに減衰していることが判ります。
それでも４０代まで聞き取れると言う可聴周波数の１４ｋＨｚは十分に可聴音圧レベルです。
フラットに減衰しているので、グライコ等で高域補正すれば同等と言っても良いと思います。
低域はどちらも６５Ｈｚまで可聴音圧レベルまで再現が出来ているので、この口径に対しては他を寄せ]]></description>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 13:12:02 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
<author>菅野</author>
<link>http://kimamaworld.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16936696</link>
<description><![CDATA[私も１０ｃｍは手放せません。高域の美しさは他人様にはもったいなくて貸せません。]]></description>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 11:21:00 +0900</pubDate>
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<title>Re: ご挨拶</title>
<author>渡辺章</author>
<link>http://kimamaworld.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16936652</link>
<description><![CDATA[ご連絡ありがとうございます。
３セットとも元気で安心しました。
４０年ぐらい昔から造っては壊し造っては壊しを繰り返し、やっと皆様にお届けできる様なバックロードホーンが出来たのが２０２１年の夏でした。
流石に初号機は残っていませんが、同年に出来たＦＥ１０３ＮＶ専用機から２０２３年の１月に完成したＦＥ１６６ＮＶ専用機まで、我が家でも不具合なく元気で鳴っています。
やっぱり音楽のジャンルを問わず、何でも聴けるバックロードホーンは秀逸ですネ。
私的には１６ｃｍには敵わないものの、１０ｃｍであれだけの音を出せるＦＥ１]]></description>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 20:00:22 +0900</pubDate>
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<title>ご挨拶</title>
<author>菅野</author>
<link>http://kimamaworld.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16936652</link>
<description><![CDATA[3セットとも元気でおります。ただ１２センチはいとこのところに出張してはいます。音がいいので貸し出し中です。和洋ポップスから矢沢まで楽しんでいるようです。]]></description>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 19:14:42 +0900</pubDate>
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<title>視聴者の感想が・・・</title>
<author>渡辺章</author>
<link>http://kimamaworld.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16936066</link>
<description><![CDATA[「〇〇スピーカーはバランスが良い」とか「低音が出ていたのは○○スピーカー」とか「○○スピーカーがバックロードホーンらしい音」とか・・・。
個人の感想ですから私としては別にとやかく言うつもりはありませんが、バックロードホーンとして体を成さないスピーカーシステムである事を知らずに感想を述べているのが実に滑稽で居たたまれない心境です。
原音との比較視聴をすれば誰もこんな感想は絶対に出なかったでしょうし、それをさせなかった配信者も罪深いと心から感じます。
今回比較視聴した３種スピーカーの全てがユニットの持つ最低共振周波]]></description>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 22:30:13 +0900</pubDate>
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<title>大間違いのバックロードホーン視聴動画</title>
<author>渡辺章</author>
<link>http://kimamaworld.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16936066</link>
<description><![CDATA[相変わらずトンチンカンな動画配信をされている方がいますが、バックロードホーン素人の視聴者さんたちに大間違いを吹聴している事が私にとっては辛くてどうしようもなく思っています。
しかも私のコメントは全て非表示にされ、間違いを視聴者さんたちに伝えられないのが悔しいところでもあります。
また、スピーカーからの空気録音だけ公開しているのも大問題で、原音との聞き比べが重要な点である事もご存じ無いようです。
他人の意見は真摯に受け止め、改善を図るのが本物の研究者です。
自分の意に沿わない発言を非表示にする等、本来有っては]]></description>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 09:28:23 +0900</pubDate>
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<title>Re: ご挨拶</title>
<author>渡辺章</author>
<link>http://kimamaworld.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16936037</link>
<description><![CDATA[菅野様
ご無沙汰しています。
色々ご心配をおかけしましたが、やっと普通の生活に戻れそうです。
もともと軽い喘息があったので、それも回復期間に影響があったのかも知れません。
ところで、お求め頂いたスピーカーたちは元気にしていますでしょうか？
そろそろスピーカー製作を再開したいと思っていたところです。
今後ともご愛顧宜しくお願い致します。
ご連絡ありがとうございました。]]></description>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 08:00:18 +0900</pubDate>
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<title>ご挨拶</title>
<author>菅野</author>
<link>http://kimamaworld.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16936037</link>
<description><![CDATA[どうしてらっしゃるかと案じておりましたが、身体も気合も立ち直った様子、安心しました。]]></description>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 20:01:53 +0900</pubDate>
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<title>「物は試し」は研究者の魂</title>
<author>渡辺章</author>
<link>http://kimamaworld.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16935575</link>
<description><![CDATA[今回の事で私なりの考えを述べておこうと思います。

他人の意見を真摯に受け止め、是非は別として試してみる事は研究者にとっては重要な事だと思うのです。
また現在誰もが普通に使っている物でも、失敗から生み出された物も多数存在します。
要は何事も新たに試してみないと何も起こらないと言う事ではないでしょうか？

今回はバックロードホーンというニッチなスピーカーシステムでしたが、これは先駆者たちが試行錯誤を繰り返し、その基本となる理論や数値を残してくれました。
しかしそれも完全なものではなく、まだまだ隠れた新事実を秘]]></description>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 21:11:11 +0900</pubDate>
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